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エノク書にあるように天使の間で対立が起きて、一方が地獄のような場所に幽閉されることとなった。
堕天使さんたちは約束の日まで地下に閉じ込められたのですた。

エージェントさんによれば、これは異星人間で対立が起きて戦争になった。
そして一方が別次元に飛ばされたという話だというのです。
何故そうなったかのはまた別に書くとして、異次元の話を書きます。

地下の空間とも、異次元とも言われる場所にその人類創生に関わった生物はいる。
ワタスはもちろん見たことはありませんが、エージェントさんは口から泡を飛ばしてそういうのです。SFとしてはとても面白い話ですが、ワタスは聞いた当時はまったく信用しませんですた。今ではいろんな情報に接するようになり信じるようになりますたが。

この我々が住んでいる空間とは陸続きのようにところどころにつながっている次元がある。膨大な大きさの地下空間である可能性もありますが、なんともスカポンチンでトンデモ話なのですが、その場所には異次元につながるゲートでしか行けないのです。
意味が分からないのは、その人達は、今は別の次元にいるという部分です。
人間が今住んでいる次元と、干渉しあうような次元が存在する。
そしてところどころに我々の住む次元と入り混じって入口が通じている。
宇宙人じゃなくて異次元人。

リサランドールさんの5次元の世界という動画をご紹介したかと思いますが、
今、我々が住んでいる次元というのは、4次元です。
1次元というと、長さだけしか存在しない世界です。長さという軸しかない。
2次元だと平面になります。縦と横という軸で表せる世界です。
3次元だと、平面にプラスして高さが加わった世界、平面が縦方向にいくつもあるようなイメージでしょうか。
4次元というのは、この空間に時間という軸が加わります。時間ごとに空間がいくつもあるイメージです。

皆さんは、ある人に会うには、時間と場所を指定しますが、
我々が住んでいる世界では、時間と、縦、横、高さを指定すれば会うことができます。
そういう世界に住んでいます。ここまでは良いでしょうか。

さて、では4次元ではなく一つ上の次元、5次元とはなんでしょうか。
これは我々の住む空間にもう一つ軸が加わって、我々の住んでいるのと同じ空間がいくつも並んでいる世界です。
我々が5次元の存在になれば、いくつもならんだ4次元を認識できる。
我々の住む次元とは平行して別の次元がいくつも存在している。
我々の知覚では実感できないだけないのですが、確かにあるのです。

例えばアリンコさんがいたとします。
アリンコの感覚器官というのは人間とは違います。
小さなアリさんが科学を発達させたとしたら、また我々の発達させた科学とは別なものになるでしょう。
例えばちっぽけなアリンコさんが世界はこんなものだと結論ずけたとして、あなたはどう思うでしょうか。そんなちっぽけな世界ではない。もっと世界は広がっているのだと言いたくなるのではないでしょうか。

人間の科学など電気を使い始めてから100年ちょっと。
100年ほど前は、電灯じゃなくて行燈を使っていたのです。
それで別の次元など存在しないとか、異次元人がいないとか。
なんで結論づけられるのですか。
ろくな捜査もしないで事件性なしなどと断じる警察のようではないですか。
ライブドアの取締役が沖縄で割腹自殺など、今の時代にハラキリする侍がいますか。ちゃんと調べたのですか。
そういう話です。

この世界はエネルギー場になっている。
仏教でいうところの色すなわち空。
虚無の世界、何もないような世界であっても、何故か、その中から有が生まれてくる。
なぜなら、そこにあると認識する観察者がいるからからこそ、そこに何かがあるように見えるのです。実際は何もないのです。
手で触ると何かがあると思うのは、手で触るという行為が何かを生み出すのです。
意味が分かるでしょうか?
我思うこそ我あり。そのように我々が認識するから、そこに物体が存在するということです。
そういう世界に我々は住んでいる。
まさに映画マトリックスがいうようなバーチャルリアリティ空間です。
ですから、その異次元とも言うべき存在は、我々の世界がそうあれかしと信じる世界と別の存在がそう思って信じている次元。その間の次元のゲート。
それを通ってのみ到達できるのです。
宇宙の果ては膨張しているなどという宇宙理論はまったく根拠がないのです。
まぁ、ここら辺はもっと人類の科学が進めば明らかになる話でしょう。
ワタスだって証明せよと言われてもどうもそうらしいとしか言いようがないのですが。

さて、その昔、ナチスは、チベットにあるという亜空間ゲートを必死に探していた。
チベットに探検団を派遣していたのです。ナチス陥落の際、ベルリンで最後の決戦をやったのですがベルリンの通信管理センターでの戦闘での死者はチベット人が多かったということです。なぜチベット人がそんなところにいたのでしょうか。
奴らの思想にハートランドを押さえればこの世は支配できる。という地政学というのがありますが、実は地政学というのと、チベットというのは密接な関係があるのです。

地政学という学問をご存じでしょうか。
ハートランドとリムランド。
最初にリムランドを押さえればハートランドを抑えることができる。
そして、ハートランドを押さえれば世界を支配することができる。
そんな感じの学問です。

羽ウスホーファーというナチス当時のミュンヘン地政学研究所の所長がいます。
日本とドイツの間で第二次世界大戦のときに日独の同盟を結びましたがドイツ側の功労者として、羽ウスホーファーは
日本政府から勲二等瑞宝章を授与され人物です。
この羽ウスホーファーさんは、皆さんが知っている小浜市のヒーローオバマさん。
そのオバマさんの師匠で有名なズビっとグニゅっとブレジンスキーさん。
その師匠です。

実はこの羽ウスホーファーさんがチベットに探検団をしきりに派遣していたのです。
知っている人もいるかと思います。
2012年という映画を見ますたが地球が滅亡するので脱出用の船。
これはきっとノアの箱舟を模しているのだと思いますが、それが何故だかチベットにある設定になっていますたね。なんでチベットなんだろう?と不思議に思った人もいるのではないでしょうか。
ワタスはチベット探検団から来ているのだと思います。
とにかく亜空間ゲートを探していたのです。

良く地球の内部が空洞になっていて、その生命体が住んでいるのは地球の裏側ではないかという話があるのですが、その場所は亜空間ゲートのようなものを通らないと到達できないような場所なのです。
地球空洞説はまったく根拠のない話です。惑星の内部に小さな太陽があるなどという天体が宇宙にありますか。どこか発見されたら教えて下さい。地球がそのような構造になっていたら、なぜだか知らないが地面がポカポカする。床暖房だという話になるでしょう。残念ながらワタスの家はかなり底冷えします。オール床暖房だったらどんなに良いか知りません。
そんな話ではないのです。

すみません。書いていると長くなってしまいます。
新年早々骨が折れる話です。
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